2013-01-01から1年間の記事一覧

平成25年 2013年 大晦日

●本年も、今日が最後の日。年末になると、寂しい便りが届く。人の世の定め、致し方のないことであるが、哀れで悲しい。 ●6月には、斎藤親盛の御子孫、斎藤惣逸氏が70歳で亡くなられた。如儡子の調査で大変お世話になった。5月に心通う弟さんを亡くされた…

門松

●私は、facebookでは、主に富士川下りと昭和女子大学を見て、時々、いらざるコメントをしている。昨日の富士川下りのサイトでは、スタッフが皆で門松作りをしている様子がアップされた。見事な門松が出来上がり、この、故郷復活を願う皆さんの思いが伝わって…

私の 古書価

●今日、たまたま、[日本の古本屋]というサイトで私に関係する古書を検索したら、次のような結果だった。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 古書価 2013年12月28日 東京都公安委員会許可済 許可番号 301026602392 c 2011 東京都古書籍商業…

菊池眞一研究室 アクセス 53万突破

●今朝、「菊池眞一研究室」のアクセスが53万を突破していた。9時15分頃。○J−TEXTS 858266 ○菊池眞一研究室 530002 ○近世初期文芸研究会 172402●菊池氏の運営される、J−TEXTS は 2000年5月13日開設。現在の収録内…

2014 カレンダー

●昨日、教え子のKさんがカレンダーを下さった。御主人が西武鉄道に勤務されていて、その関係で下さった。2014 SAITAMA SEIBU LIONS [OFFICIAL CALENDAR] ●西武ライオンズのカレンダーである。所属する選手の素晴ら…

『源平盛衰記』の研究

●國學院大學文学部日本文学科から『「文化現象としての源平盛衰記」研究』第三集が発行された。科学研究補助金・基盤研究(B)平成24年度報告書である。A4判・212頁の大冊である。サブタイトルに「文芸・絵画・言語・歴史を総合して」とあるように、…

藤圭子という歌手

●昨日の朝日新聞の天声人語で、過日自殺した、歌手、藤圭子を取り上げていた。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 藤圭子さんの醒めた目 子どものころに何度も聞いた流行歌は、いまも耳から離れない。8月に自殺した藤圭子さんの「夢は夜ひら…

身バレ

●今日の朝日新聞に 2ちゃんねる の会員情報が流出して、「名無し」などの匿名で書き込んだ人物が特定されたという。気鋭の小説家▲・35歳は、「2ちゃんねる」の掲示板に、作家仲間や出版社に関して、匿名でイロイロ書き込みをした。それが、この情報流出…

アマゾン 対 ジャパゾン

●今日の朝日新聞によると、電子書籍販売で、楽天、ソニー、日販、トーハン、紀伊国屋、三省堂、有隣堂、今井書店、などが連携して、アマゾンに対抗するシステムをスタートさせるという。また、楽天やソニーは電子書籍端末の共通システム化も計画しているとい…

電子書籍の出版権

●朝日新聞によると、文化庁が電子書籍の出版権に関して、1つの方向を示したという。これは、従来の出版社にとっては重要な問題で、ネットが普及したから、電子書籍の参入をしやすくする、そのような観点からだけ強調されても困る。出版は編集者がいて、著者…

富士川下り コタツ舟

●富士川下り、今年は12月も1月も運航する。寒い冬の間は、舟の底に、熱湯を入れたボトルを入れて、カーペットを敷いて、お客さんが寒くないように工夫しているようだ。先日、初稼動したと、山梨日日新聞が伝えている。 ●お客さんは温かいけれど、船頭さん…

コピペ・捏造、各大学、不正防止対策

●今日の、朝日新聞の教育面に、今、各大学は、論文の盗用、捏造に頭を悩ませているという。随分前にも問題になり、大学の卒論やレポートのコピペ防止のソフトを開発した研究者がいた。あれから、5年以上は経っているだろう。今や、さらに大変なことになって…

『井関隆子日記』の活用

●最近は、『井関隆子日記』も、諸方面で利用されるようになった。著者の井関隆子も喜んでいると思う。昨日も「仁杉五郎左衛門研究」というサイトで『井関隆子日記』を引用しているのに気付いた。引用するにあたって、表記などを改めるのは、その目的によって…

富士川下り 写真コンクール 結果発表

●富士川下り 第1回 写真コンクールの結果が発表された。富士川下りのHPに掲載されている。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 「富士川大賞」には、東京の仲村様に決定致しました。 おめでとうございました。 (写真が大賞の作品です) 大賞作品…

『近世文学研究』 第5号 発行

●『近世文学研究』第5号が発行された。 文学史探究の会 平成25年12月15日 発行目 次○ 蕪村の新出書簡と幻の撰集計画 ………… 中野 沙恵○『放浪記』における芭蕉的「侘び」 ……… 浅沼 璞 ――「物の見えたる光」を契機に ○ 烏はなぜ師走の市へゆくのか ………………

赤井先生 さようなら

●原小学校の6年の時の担任、赤井三男先生が御他界なされた。年末の喪中の葉書で知った。本年11月に88歳でお亡くなりになられた。1昨年正月、久し振りに赤井先生の御宅へお伺いし、先生とも奥様とも長時間、思い出話をさせて頂いた。奥様が5年生の時の…

法政大学総長に田中優子氏

●朝日新聞デジタルで、法政大学の次期総長に田中優子氏が選出されたと報じている。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。法大次期総長 東京六大学で初の女性 田中優子さん(61) ■「国際化…たくましい人材輩出したい」 東京六大学で初となる女性のト…

破體 現代書道

●第59回 東洋書芸展 の案内を頂いた。日時 2013年12月13日(金)〜12月20日(金) 会場 東京都美術館 主催 東洋書道芸術学会 後援 中華人民共和国日本国大使館 読売新聞東京本社●この学会の創立者は、松本筑峯氏。金文、隷書、草書などの漢字…

『近世初期文芸』 第30号 責了

●『近世初期文芸』第30号 が責了になった。『近世初期文芸』第30号 目次 ○斎藤徳元の四季発句集たる 「ありま有馬在湯日発句」 を読む〈三〉 … 安藤 武彦 ○合戦物小説の挿絵 ………………………… 位田 絵美 ――寛文年間刊行の『大坂物語』を中心に―― ○長岡元甫の新出…

戦場の詩人 尼崎安四

●詩誌『黒豹』134号を頂いた。千葉市館山の諫川正臣氏編集、平成25年11月30日発行。毎号、詩師・尼崎安四の詩と竹内勝太郎の試論を掲載、心が洗われるような雑誌である。今回の第134号には、尼崎安四の『火砲』が巻頭に載る。 。。。。。。。。…

庭木の剪定

●昨日は、お隣さんとの境の雑木の枝を伐った。特に計画的ではない。このところ、玄関先のソメイヨシノの葉っぱの掃除で、朝昼晩と追われていた。桜の葉もほぼ散り終えて、ひと段落。それで、急に思い立って剪定した。剪定と言っても、ただ伐り落としただけで…

朝日新聞 創刊135周年記念 号外縮刷版

●昨日、ポストに新聞と共に『朝日新聞 創刊135周年記念 号外縮刷版』が入っていた。朝日新聞は135年前の創刊か。明治12年(1879)である。私の研究している、最後の佐渡奉行・鈴木重嶺の『雅言解』が発行された年である。重嶺66歳。私の「鈴木…

原 道生 氏の大著 『近松浄瑠璃の作劇法』 刊行

●明治大学名誉教授、原道生氏の大著『近松浄瑠璃の作劇法』が刊行された(2013年11月30日、八木書店古書出版部発行、A5判、720頁、定価14000円+税)。第一部 総論 第二部 時代物(中期) 第三部 時代物(後期) 第四部 世話物 第五部 余…

野村胡堂・あらえびす記念館 「第1回 野村胡堂文学賞」

●昨日、珈琲の樹屋へ寄ったら、月刊『百味』の11月号を頂いた。その記事の中に、小中陽太郎氏の一文があり、小中氏が「第1回 野村胡堂文学賞」受賞の様子を報告しておられる。審査委員長は奥本大三郎氏、審査委員には、俳優の村上弘明氏、浅香光代氏も加…

懐かしい 写植

●今日の朝日新聞に写真植字のことが出ていた。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 絶滅寸前「写植」体験できます 東京・表参道で7日まで。 写植は、写真の原理を活用しフィルムから文字を印画紙に焼きつけ、印刷原稿を作る技術。1924年に日本で開…

先 セン を越された

●昨日、小学校の同級生、深松君から葉書が届いた。紋切り型の文面なので、喪中の知らせかと思ったら、「このあたりで積年の無礼をお詫びかたがた、年始の挨拶を失礼したくお願いを申し上げます。」というもの。彼は歯科技工士で、子息が歯科医院を経営してい…

第6回 グループももけ染織展

●教え子の、出村実英子さんから、グループ展のはがきが届いた。会期は何と、12月1日まで。卒論面接をした時の事を思い出し、出村さんらしいと思う。 。。。。。。。。。。。。。。 第6回 グループももけ染織展 2013年11月26日(火)〜12月1日…

NIKON Df 発売

●今日の朝日新聞にニコンの全面広告が出た。デジカメに馴らされてしまった私は、ハッとした。絞り、シャッタースピードも4000分の1秒まで、カメラ上部にある。125 F5.6 と窓に出ている。 。。。。。。。。。。。。。。。 精緻なメカニカルダイヤ…

懐かしい 賛育会病院

●今、テレビでも新聞でも話題になっている、60年前に出生直後に取り違えられて、別々の人生を歩んだ2人の男性、2つの家族、複雑な思いになる。生活環境の異なる2人の人生、60年後に明らかになった、病院のミス。しかし、母子家庭で育てられた男性は、…

歴史上の人物の伝記研究

●24日は、久し振りに東京へ行き、歴史の研究会に出て、研究発表をした。研究発表というよりも、実質は話題提供程度のものであった。私以外の2名の方は、若いし充実した内容の発表であった。若い研究者の発表は充実している。参考資料を拝見しただけで、切…