2008-08-01から1ヶ月間の記事一覧

SooK(雑誌の市場) 閉鎖

●「重要なお知らせ 昨年6月にオープンした当サイトですが、諸般の事情により、2008年9月末日をもって、閉鎖することになりました。・・・また、皆様とお会いする日が来るのを楽しみにしております。なお、サイトにいただいたすべての個人情報は、すみ…

遊印(ゆういん)

●篆刻家・冨樫省艸(とがし・せいそう)氏に出会って、私の生き方にも、少なからず影響を受けた。遊印とは、自分の好きな言葉などを印に刻することで、そこには、自然にその人の好みや性格、生き方などがあらわれる。●私は、冨樫氏と交流を深め、蔵書印を3…

篆刻(てんこく)

●石や木などに文字を彫り付けること。主に漢字の篆書体の書体を用いるので、このように言う。私は、職業柄、蔵書が多い。多いと言っても、現在6000〜7000位だろう。大学の研究室には2000冊あったが、1000冊は退職の時、中国の上海交通大学へ…

久し振りの散歩

●久し振りに晴れた。5日間ほど散歩ができなかった。今日は気分も晴れやかに散歩が出来て楽しかった。風景は、秋に近づいてきた。森のセミも時間を惜しむように鳴いている。●この晴天を待っていたかのように、アブ・ロケットが届いた。3年ほど前からアブ・…

雨、雨、雨、また雨

●このところ、雨続きで散歩が出来ない。散歩が出来なければ、コーヒーのにも、にも寄れない。のコーヒーカップは大きい。行く度に変ったカップを出してくれる。では、カップは小さいが、サイフォンで、2杯分くれる。コーヒー好きの私は嬉しい。●平成15年…

北海道からのプレゼント

●教え子のTさんが北海道へ旅行していて、現地特産のタラバ蟹をクール便で贈ってくれた。有難いことである。以前にも花咲出身の教え子から蟹を頂いたが、このような、思いがけない心遣いが嬉しい。●長年、教師をしてきたので、このような、ほのかな温もりを…

和宮・天璋院 御用人

●井関隆子の子の親経は、御広敷御用人を14年間も勤め、11代将軍の正妻・広大院(松の殿)の担当であったが、孫の親賢は、長年、将軍の御小納戸衆を勤め、幕末の、和宮が江戸城大奥へ入った頃、御広敷御用人となった。 ●親賢は、文久3年(1863)に御…

和宮、江戸城大奥へ入る

●今日のNHK大河ドラマ『篤姫』では、いよいよ京都の和宮が江戸城・大奥へ入った。京都と江戸、天皇家と幕府・徳川家、お互いにプライドもあり、経済力・政治力、徳川300年の間、確執の続いた両者ゆえ、服装1つとっても、大奥では大変な騒ぎである。和…

鹿島則文のこと

●先日、ネットオークションで鹿島神宮関係の掛軸をゲットした。鹿島則孝は大宮司家の第66代で、掛軸の左にある短冊の鹿島則文は則孝の子で第67代目の大宮司である。この則文は幕末維新の頃、幕府に睨まれて、八丈島へ流された。慶応2年(1866)であ…

振り仮名の問題

●現在、私達の原稿も殆どがパソコンとなり、ペン書きしか出来ません、という大人は、編集や出版社のお世話になるので、歓迎されない。書き原稿しか出しません、と威厳を保っていた方々も、今は、余り大きなカオを出来ないのが実状である。●現在も、パソコン…

人間ドック健診結果報告

●毎年8月に受診している人間ドックの結果報告書が届いた。今年は、再検査が無かったので、少しホッとしている。時々、胃カメラや糖尿病の再検査があり、ヒヤヒヤする。夏休みを利用して海外旅行を良くしていたので、再検査があると、やりくりに困った。●た…

北京五輪のカメラマン

●今日の朝日新聞の夕刊で、北京五輪のカメラマンが使用しているカメラの機種をレポートしている。これは、当然スポーツ写真である。これまでのオリンピックでのカメラマンの使うカメラは、日本のニコンとキャノンが双璧をなしているという。かつては、世界の…

秋、立つ

●ここ、2、3日は涼しい日が続いている。こんな気温なら、何と日本は良い国だろうと、我が国の自然に感謝したくなる。●8月7日、立秋の日に、調布のH先生からメールをもらって、この暑いのに、暦はもう秋か、とつくづく思った。江戸時代までは、太陰暦な…

鈴木重嶺のお墓参り

●昨日は、新大久保の全龍寺へ行き、鈴木重嶺の墓参をした。久し振りである。御住職様は不在であったが、奥様とお子さんにお会いすることができた。●若い研究者を案内し、重嶺・翠園のお墓にお参りしてもらった。やがて、私の後を継承して、翠園の研究をして…

オオタカの森の 蝉しぐれ

●昨日の散歩は、オオタカの森のコースであった。真夏の深い深い緑の森の中は、ひんやりとして、空気も宜しい。広大な森林の中は、今、セミの力強い鳴声で覆われていた。私が進むと、用心したのだろう、声は小さくなる。短い命の絶唱を、できるだけ妨げないよ…

歌誌 『心の花』 創刊110年

●短歌の雑誌 『心の花』から創刊110年記念号がでた。2008年7月、VOL.1317。発行は竹柏会。この記念号のみ申し込み、郵送してもらった。佐佐木信綱によって、この雑誌が創刊されたのは、明治31年(1898)2月であった。日本近代短歌の…

モンテンルパの夜はふけて

●今日は、少し遅い朝食をしながら、テレビをつけたら、NHKのHVで、HV特集「モンテンルパの夜はふけて」を放送していた。思わず涙ぐむものであった。●私の教え子のK君は、このモンテンルパに非常な興味をもち、いろいろ調査もしている。頭のさがる事…

『考える人』 特集・自伝、評伝、日記を読もう

●『考える人』2008年夏号(新潮社)が「特集 小説より奇なり 自伝、評伝、日記を読もう」を掲載している。いずれもね面白い内容であるが、インタビュー 橋本治の「日本人にとって日記とは何なのだろう」が、分かりやすく、日本の日記を歴史的に述べてい…

桜田門外の変

●昨日の、NHK大河ドラマ「篤姫」には、万延元年(1860)の、大老・井伊直弼暗殺事件、桜田門外の変が組み込まれていた。私は、この大河ドラマは、毎週楽しみに見ているが、江戸城・大奥が舞台ゆえ、とても参考になる。●この、桜田門外の変に関しては…

金田中草 の食事

●昨日は、イタリアの研究者、ラウラさんとアレッシオさんと3人で、久し振りに美味しい夕食をした。渋谷の金田中草の葉月の選び抜かれた食材と、料理長の技が光っていた。ラウラさんは何回目かであるが、アレッシオさんとは初対面。ラウラさんの教え子で、日…

人間ドック

●昨日は、虎ノ門クリニックで人間ドックを受診した。詳細の結果は後日であるが、ほぼ、問題はないようである。●昨年から新たに実施し始めた、腹囲、男性は84.9以下であるが、昨年の私は、93で、メタボを認めるので、要注意と指摘された。ところが、今…

08・08・08 

●北京オリンピックは、今日、開幕される。08・08・08のめでたい 8の並び に中国では婚姻届が殺到しているという。妊娠中の女性までが、8日に出産したいと病院は臨時にベッドを増補したと報じている。陰陽五行説の伝統をもつ中国らしい段取である。●…

写真展 

●第19回写真展が、小手指西友のコミュニティーカレッジで開催されている。実にみごとな鳥の写真展である。私も、中学生の頃からのカメラ狂であったので、この種の写真を撮るのは、並大抵の努力では出来ない事を知っている。殆どのカメラマンが、500ミリ…

Cafe 豆うさぎ

●散歩のコースは3〜5。玄関を出て右か左か、でまず選択され、進路を右にとり、更に右折すると中央公園へ着く。この場合、公園前の喫茶店 豆うさぎ に寄って、その日のサービスのコーヒーを頂く。コロンビア・モカ・キリマン・・・。1週間で変るらしい。コ…

高校野球

●今日の、高校野球は目が話せない。第一試合は、本庄一×開星、第二試合は、青森山田×日本航空、本庄一は我が埼玉、日本航空は我が出生の山梨。●今日は、仕事にならぬ。テレビ観戦である。高校野球は、大学野球・プロ野球とは違って、純粋性があるので、見て…

媒酌人

●昨日は、池袋で松本君と会った。過日、調布市での講演の折、終了後にゆっくり話すことが出来なかったので、改めて会って、いろいろ話し合った。●彼は、別れ際に、ビデオ・テープを出して、若き頃の日を思い出して下さいという。帰宅して見たら、彼の結婚披…