2014-04-01から1ヶ月間の記事一覧

キーボード

●菊池先生のエッセイでキーボードについて述べておられる。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 キーボード 2014/04/28_Mon_12:23 「かな入力」は今や絶滅危惧種と言われているようだが、仲間がいた。高嶋哲夫氏。私と同い年だ。理科系なのに「か…

〈学童疎開〉 あの日から70年

●東京新聞の4月15日朝刊の1面トップに特集「伝言 あの日から70年」が掲載され、第1回は「学童疎開」が取り上げられた。学童疎開、若い世代では、知らない人も多いだろうと思う。学童疎開 第二次世界大戦末期の昭和19年(1944)から、戦争の災禍…

遊佐の花見

●山形酒田から花見の便りが届いた(庄内日報)。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 残雪の鳥海山と競演 ソメイヨシノが満開 遊佐町随一の桜の名所となっている中山河川公園のソメイヨシノが満開となり、散策を楽しむ大勢の行楽客らでにぎわっ…

「J−TEXTS」アクセス 87万 突破

●今朝、J−TEXTSのアクセスが87万を突破した。「捌漆零零零零」○J−TEXTS 870000 ○菊池眞一研究室 536621 ○近世初期文芸 176953●J−TEXTS FAQ(よくありそうな質問)問:J−TEXTSで公開しているテキストを使って…

−幻の都「大津京」を掘る−

●八木健吉氏の今回のレポートは、滋賀の大津宮遺跡を取り上げている。理系の八木氏の歴史・文化への眼差しは、実に意欲的、実に誠実、真理を求め続ける思いが、常に籠められている。私は、いつも教えられることが多い。 。。。。。。。。。。。。。。。。。…

国会図書館所蔵古本・オンデマンドで出版

●今日の朝日新聞によると、21日、アマゾンから、国会図書館の所蔵本の明治期の古い本が、オンデマンドで、紙の本として発売されたという。電子化されたデータを利用して、インプレスR&Dから出版するという。今回発売されたリストは、以下の通り。 。。…

夏目漱石 『心』

●夏目漱石の『心』が、初出の時に近い状態で、今日から朝日新聞に掲載された。この名作が新聞小説だったのだから、すごい。新聞は、大江健三郎のコメントを掲載している。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 100年前の4月20日、朝日新聞紙上で夏…

『近世文芸』100号を祝す 

●本日、日本近世文学会から、平成26年度春季大会の開催通知があった。機関誌の『近世文芸』が100号になったという。第1号の発行は、昭和29年である。その前に、準備号として、昭和28年に「日本近世文学会会報」が4号まで発行され、翌29年に『近…

防災格言

●「週刊 防災格言」の〈309〉・2013年11月11日に、『可笑記』巻1の48段が引用されていた。誤りなどもあるが、原文のまま紹介する。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。 『 人はただ万(よろず)少しの事に心をよせ気をも付(つけ)て、慎(…

血液検査

●昨日は、午前中、さいとう内科クリニックへ行った。過日の血液検査の結果を頂いた。結果的には、血糖がかなり高いけれど、特に問題はないので、これからも、散歩などを続けるようにと、若先生から告げられた。■総蛋白7.1、肝臓機能AST24、ALT 3…

小保方氏会見、ツイッター沸騰

●先日の、小保方晴子氏の記者会見は、ちょうど昼食時でもあり、私も前半はテレビを見た。視聴率も大変だったようであり、朝日新聞によれば、ツイッターでも盛り上がったという。以下、朝日新聞のレポートである。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。…

2つの 昭和女子大学 「記念誌」

●先日、昭和女子大学短期大学部の記念誌が発行された。これには、「国語国文学科の思い出」という一文を寄稿した。私は、昭和58年(1983)に昭和女子大学に採用され、平成17年(2005)に定年退職した。この間、短期大学部国語国文科の学科長を務…

にっぽんいい旅 富士川舟下り

●昨日、午後7時、テレビ東京の「にっぽんいい旅 SP 温泉街道を行く」に、富士川舟下りも入っていた。三人のタレントが、草津温、信濃、甲斐、箱根・・・。各地の温泉を回って、湯につかり、地元の料理を味わう。 ●その途中で、富士川舟下りを体験する。富…

電子書籍の「出版権」

●朝日新聞の記事によると、電子書籍の「出版権」を設ける著作権法改正案が今国会で成立する見通しとなったという。出版社は著作権者と契約すれば、電子書籍販売サイトなどにも配信を許諾できるようになるという。海賊版の発行差し止め訴訟も起こせるようにな…

『昭和女子大学短期大学部記念誌』 発行

●今日、『昭和女子大学短期大学部記念誌』を拝受した。A4判、344頁、2014年3月発行。昭和女子大学短期大学部は、1950年(昭和25年)に、英語科と家政科が開設され、その後、国文科、食物科、初等教育科が開設された。以後、長い間、多くの学…

パソコンで書く文章

●今日の「天声人語」は、書き言葉について記している。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 「書きことば」の抵抗 ・・・前略・・・ 新と旧とはせめぎ合う。「あなたは今日ペンで文字を書いたか?」。こんな問いを発するのは、作家の藤原智美(と…

富士川下り 運行開始

●郷里の富士川下りが、3年目のスタートをした。その様子を船頭さんがレポートしている。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 今日は朝からとてもお天気が良く、富士川は心地よい風が吹いています(*^^)v今日は朝からご家族連れのお客様にご乗船して頂き…

詩誌 『黒豹』 第135号 発行

●詩誌『黒豹』第135号が発行された(平成26年3月30日、黒豹社発行)。黒豹135号目次 巻頭 尼崎 安四・・・竹 竹内勝太郎・・・風 ・・・・・・・・・・・・・ 諌川 正臣・・・土筆 虫の宴 よしだおさむ・・浮標(ブイ) 前原 武・・・石亀の死 静…

『仮名草子集成』 第51巻 発行

●東京堂出版から、『仮名草子集成』第51巻が届いた。この巻は補遺として、寛文11年刊の江戸版『伽婢子』を収録した。『伽婢子』は寛文6年刊の上方版がすでに翻刻出版されているが、この度、花田富二夫氏は、リチャード・レイン旧蔵の江戸版を発見され、…

『可笑記』の読者

●『可笑記』の読者の1人として、榎本弥左衛門忠重が明らかになった。私はかつて、金閣寺・鹿苑寺第二世の鳳林承章禅師の日記『隔蓂記』を、明けても暮れても、毎日読んだことがある。初期俳諧の付合の調査のためであった。『隔蓂記』は、鹿苑寺第二世・鳳林…